Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。



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30年越しの悲願達成
今思い返すと、昔から乗り物は好きであった。
家にはHOゲージの電気で走る機関車の模型(たしか親父のものだったと思う)があったり
したが、なぜか機関車ななじみのない海外のモデルであり、個人的にはNゲージでよいから
国産の機関車D51とかC62とかが欲しかったのであります。
しかし、当時のくろエク家というか、日本国民がというべきかは裕福ではなく
そんなのをもっている子供は親戚に一人いるとかそういうレベルの話でありました。

大阪市内には当時国鉄(現JR西日本)がやっている交通科学博物館というのがありまして
当時は兄弟でいったり、子供ながら一人で行ったりしたものでした。

そんな私の当時の萌えアイテムはなんといっても模型の扇形車庫であり、ターンテーブルに乗せ車両の入れ替えを夢見ておりました。

そんな、私ですが、気がつけば機関車は忘れ去って車に傾倒。
機関車の時代も遠い昔になり、忘れ去っておりましたが・・・・

子供向け番組で機関車が走るところをみて”ポッポ”好きになった娘が見たいというのを
きっかけに、子供のころから憧れていた梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。

2011.8.28 blog 1 
憧れの扇形車庫前で

 公園脇の駐車場に車をとめてあるいていくと、旧2条駅舎というレトロな建物が入口になっています。


2011.8.28 blog 4 

この日も非常に暑かったのですが、中はこんな感じです。
2011.8.28 blog 3   
機関車が連結されとまっていたり、
2011.8.28 blog 2
扇形車庫の中に動態保存されている機関車の運転席に座れたり
2011.8.28 blog 5 
周期的に牽引する機関車は入れ替えがあるそうですが、実際の機関車の
牽引するSLスチーム号に乗れたりします。
石炭の燃える匂いとか汽笛の音とかなんだか感動が続きます。

2011.8.28 blog 6
その日の最終の運転が終わると、スチーム号は実際扇形車庫のターンテーブルに乗せられ
石炭カスの排出や石炭と水の積み込みなどをするため移動し
その模様も見学してきました。

展示は素晴らしいですが、いかんせん、JRのやる気が感じられない売店が若干不満でした。
近くで鉄道模型店でも開設し、蒸気機関車館自体の模型とともに展示すれば結構売れそうなものですが・・・・・
最近は鉄道模型人気はどうなんでしょう?

てなわけで、子供を連れていったはずが、連れて行った方が子供よりはしゃいでしまった
梅小路蒸気機関車館の見学でした(笑)。

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