Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Lotus Exige S1を所有。
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HONDA F1撤退?

不振が続くHONDA F1ついに撤退の報道。

http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/motorsport/formula_one/7766092.stm

 

悲しいが、不況の中費用対効果を考えるとしかたないとも思えます。この状況が続けば、あまり熱心とも思えないToyotaもいつまで続くのやら

午後から撤退の発表が行われ、

HONDAから正式にメールも配信されました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

           F1レース活動について

             2008125

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退する

ことを決定いたしました。

 

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、

各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネ

ス環境は急速に悪化してきています。

 当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時

間がかかることが予想されます。

 

 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシ

ブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の

効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしま

した。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってき

Honda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含

め従業員と協議にはいります。

 

 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりBARとの共同開発という

新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化によ

2006年よりHonda100%出資するチームとしての運営に移行しました。

最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの

応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声

援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともな

う決断でした。

 

 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジン

グ・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてま

いります。

 

 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支

えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

 

 尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催い

たします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。

 

 ありがとうございました。

 

 

 

 本田技研工業株式会社

 代表取締役社長

 福井 威夫

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