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F1合同テスト バルセロナ

superaguri F1が撤退後、全く振るわないHonda F1と
予算がF1界で1番といわれながらもいま一つなToyota。
われわれの世代では小さい頃の憧れだった中嶋悟氏のJrである中嶋一貴
 もwilliams Toyotaでは走っているものの、期待はされているが、Toyotaのエンジン提供の見返りでの採用という感じが拭い去れずなんとも盛り上がらない。

2つのワークスチームが参戦しながら、日本人ドライバーが実力でレギュラードライバーになることは無理なのでしょうか?

特にHondaについては、どうせフォースインディアと最下位争いしているのであれば、いわばホンダワークスドライバーの一人ぐらい乗せられなくて何のための参戦か、もはや意味不明であります。

そんな中、SRS首席で卒業、英国F3チャンプからHondaF1→superaguri F1と決して戦闘力の高くないマシンでも
なかなか見せる走りをしてくれた佐藤琢磨選手がtororossoのマシンでF1合同テストに参加。

069_convert_20081118182408.jpg 
バルセロナテスト 2008/11/17
1 佐藤琢磨 トロ・ロッソ 1:20.763 121周

とトップタイムをマークしました。
まあ、テストですし暫定マシンですから、なんとも言えないところもありますが、日本のエースドライバーに実力で正シートをゲットしてもらいたいところです。


二日目は午前中佐藤琢磨選手は引き続きトップタイム、午後からはブルデーに交代し琢磨選手は走行終了。S・ベッテル(レッドブルのマシン)がトップタイムのようです。
2009年仕様のスリックタイヤ使用で、ウィングは2008仕様の暫定仕様で、他のチームは2009年用のlow downforce仕様のウィング使ったりしてるのであくまで参考にしかならんと思いますが。

なんにせよテストでトップタイムを出せば、正シート獲得に近づくはずですよね。

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琢磨に自力でカムバックして欲しいです。
TOYOTAも120戦してて1度も勝てないのは
参加してるだけですよね。ホンダも散々ですし
来年からはレギュレーションがまったく変わるので
どうなることやら

F1やっぱり欧州メーカー中心にまわってて、日本のワークスといっても本拠はドイツとイギリスでトヨタなんて世界一の予算をかけても、予算が落ちるのはドイツですもんね。
お金がおちて、研究がすすまないと進歩はないわけで、いつまでたっても日本のレース界は不況がつづくだけですもんね。
トヨタぐらい資金力と技術をもつグループ会社があれえばオール愛知でできそうなもんですが、目先の成績にとらわれて、結局120戦して勝てないことにつながるわけで・・・・・・・
また勝てないうちに方針が変わって撤退するような・・・・・・

HONDAもあんな成績なら以前のように日本からエンジンだけ供給していたほうがましですわ、最下位争いはイメージダウンだとおもいますが。

そんな中、琢磨選手は僕の希望の星なんですが、スポンサーとか色々難しそうですよね。
頑張ってほしいものです。

琢磨選手には来期F1で戦って欲しいですね。
厳しい2年間を過ごしながら、いまだトップ
レベルの速さを持っている事を証明しました
よね。タイミングモニターの一番上に「SATO」。。
最高っす。

僕エリさんこんばんは。

遅いSAF1でも時折見せてくれたパフォーマンス。速い車にのったときにほんとの琢磨選手の実力が明らかになるのを期待してます。

なんとか正シートの獲得を期待したいです。
プロフィール

くろエク

Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。

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