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ドライでなくてウェットカーボンでした

質問していたPrototype Compositesから返事が来た。
とても丁寧で好感が持てるメールだったが、以前某○evosportの担当Ken氏も
問い合わせの頃は非常にレスポンスよく、実際トラブルが発生すると
全然返事がこなくなったりということを経験しているので安心はできないのだが・・
2008.6.10 blog 4
で、気になるパーツは、
***All panels are cast using the vacuum
infusion process EXCEPT the diffuser, which
is made from prepreg carbon fiber***
と記載があったので、ディフューザー以外はウェットカーボンということでした。

気になる価格は
主なパーツでフロントカウル4780ドル、リアカウル5410ドル、ドア(1枚)4480ドル、ルーフ3800ドルといったところ。
エク2にドライカーボンカウルを装着していたオーナーの方がおられたが
興味はあるが、高額なパーツをいきなり個人で輸入するのも、前回の香港の件があるので若干注意深くなってしまうのであります。

個人的に気になるのは、リアカウル、ルーフ、リアフードといった所です。
なにぶん高額ですので、しばらくは夢ということにしておきます。

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こんにちは
パーツがある(かもですか?)だけでも羨ましいです。340はノーマル自体でも確保しにくいです。
以前サイモンさん(リェヴェリー社の)カーボン車体頼んで見ましたがパテントで不可とのことでした。こそっとなら出来るみたい?ですが、、、。

ばみさん
生産数少ないS1シリーズのなかでも
もっともレア車の340Rは、日本に入っている台数ももっとも少ないでしょうから
パーツは英国本国を除くと難しいでしょうね。

このボディパーツも、なぜにS1の輸入もしていないアメリカで突然この形状なのかは不明ですが、世の中には僕と同じでS1エクが好きな人がいるのでしょうね。
日本ではなかなかパーツが無いのは、340と変わりませんが・・・
プロフィール

くろエク

Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。

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