Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
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かきおさんのドライビングレッスンー午後雨天の中劇走編ー
20061003191837.jpg
お昼休みに参加者&見学者の方々で記念撮影。同じエク1でもカラーで大きさがとっても違うように見えます。
20061003191909.jpg
今回講師の方々が乗られた3台のマシンとくろエク号。
このころから雨がぼちぼちと降ってきまして、ウェット路面での午後の練習へと突入します。

20061003191928.jpg
午後は大きなRのコーナー、定常円、タイトコーナー、S字、パイロンスラロームコースからなるジムカーナコースでレッスンです。
講師陣からコースの説明の後、みんなでコースを慣熟歩行します。
パイロンコース初めてのくろエクははらはらドキドキ。

20061003192007.jpg
で、順番待って、スタートします。
が、ここで大問題発生です。
雨が強くなり車内が濡れると曇りが発生します。
エアコンレスのくろエク号、乾いたタオルでなんども拭きますが、待っている間にすぐまた曇ってくるのです。

20061003192030.jpg
雨の中、走行する前走車のジャイリス号。パープルにシルバーのラインがとっても似合っております。
20061003192056.jpg
で、雨の中走るくろエク号。
窓の曇りで、左半分がほとんど見えません。
ここからの左回りの定常円。見えないんですよねー。
さらに焦ります。かつ気持ちがかなり消極的になってしまいました。
この間、曇りが厭になって休んでいると
講師のTaroさんのS2000に乗せていただける機会に恵まれました
すげースピードで曲がっていきます。
コーナリングの限界が違うのと、限界でも上手にクルマをコントロールされています。この限界付近で上手にコントロールが僕の最大の課題なのでした。
気を取り直して、走行に戻ります。

20061003192119.jpg
何回か走っていると、ファンをデフロスターで廻し、窓を開け、びしょびしょになりながら待っていると、曇りがましなことが判明。
が、その前にパイロンに真正面からタッチし、ナンバープレート曲がってます(爆)。
今年の4月、雨の岡山国際でスピンクラッシュしてからまだ雨が怖い。
クローズドのジムカーナコースでもアクセル全開にできません。
PTSDって奴ですね。
頑張って走って慣らしていかねばなりません。
タイムは45秒ほど。クルマを考えるとめちゃ遅い(涙)。
もっと練習して慣れねば。

20061003192154.jpg
各参加者の2回のタイムアタックが終了後、3台の車に分かれて同乗走行が行われました。ぼくはかきおさんのクマノミ号の同乗を希望しました。ドライバーは元全日本チャンプのTetsujinさん。
20061003192222.jpg
クマノミ号。これがすげー走りを見せてくれます。
20061003192247.jpg
Tetsujinさんの横に緊張しながら乗り込みます。
これが、やはり凄い。凄すぎてわからないほど凄い。
クマノミ号もLSDがバキバキ効きます。

20061003192323.jpg
この後緑のK-oneエクシージ。
20061003192603.jpg
TaroさんのS2000に分かれて同乗走行がしばらく行われ、1日のレッスンが終了しました。

雨が降ることがわかっていながら、曇り止め対策しなかったのが最大の失敗でしたね。
レッスンの終了後、大阪へと向かいます。
楽しすぎた前泊での寝不足、土砂降りの大雨と重なり、かなり苦しい帰り道。2名乗車でエンジン後の物置スペースにも荷物を満載して帰りましたが、大雨のため床上浸水で水浸し。
車内も途中また窓が曇って、大雨の中窓を開けて事なきを得ました。


今回のドライビングレッスンに参加して、車の挙動についてより理解を深めることができました。無理せずそれぞれのペースでスキルアップができるのがとってもいいところですね。

最後に幹事役を引き受けてくださり、皆さんを楽しませてくださったかきおさんと3人の講師陣(Tetsujinさん、Taroさん、トミーさん)に感謝しながら本日のブログは終了させていただきます。


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この記事に対するコメント
うらやましいです
無理してでも 行けばよかったかな~?
【2006/10/05 07:33】 URL | かじやん #- [ 編集]

自分もS1なのでウィンドウの曇りは大敵でしたが
常に送風をしていたので曇ることはありませんでした。
但し、熱風になりますので車内は灼熱地獄
でしたが(笑)
【2006/10/05 07:43】 URL | ろぉ #zrYQ4Kwo [ 編集]

楽しいレポートありがとうございます。後半のジムカーナコースで雨が降ってしまったので、エアコンレスの車には相当辛い条件となってしまいました。僕もかなり曇ってましたが・・・

雨の日のドライビングの極意はとにかく『急』のつく動作をしないことが重要です。でもドライと同じようにスピードは乗せたいし・・・と言うジレンマが有ります。
そんなときこそ必要なスキルが『手前から操作をして車の挙動を掴む』ことです。どうしても雨の路面は滑るって言う意識があるので皆さんビビってしまいがちですが、積極的に向きを変える為にちょっと手前から操作をして荷重をタイヤに載せてあげると以外に素直に曲がってくれます。そこで今回参加された方々の多くは更にステアリングをこじってしまう為アンダーもオーバーも出してしまうんです。

車はタイヤに旋回の為の荷重が移ってから実際に曲がり始めるまでに若干のタイムラグが発生しますので、そこで待つことが出来さえすれば雨の日でも簡単に車をコントロールすることが出来るのです。

余り長文になってもいけませんので、このあたりの話の続きは又後日お話しますね~(^^)
【2006/10/05 08:49】 URL | taro@仕事中 #COVj8X2A [ 編集]

クマノミ号の運転手を務めた“てつじん”です!
喜んでいただけたようで幸いです (^^♪
技術的なことはTaro君が書いてくれたとおりですね
“コジコジ君”は、晴雨にかかわらず厳禁です!
ステアリングを握る掌のセンサーに磨きをかけて、
タイヤの情報を得ながら、常に先を読む運転を目指して行きましょう♪
【2006/10/05 11:47】 URL | tetsujin #Y8Bkf2eA [ 編集]

皆様こんばんは。コメントありがとうございます。

かじやん。
楽しかったですよー。加重移動とアンダー、オーバーステアの感触とか、普段何気なく感じていることを積極的に作り出したりできました。
でもブレーキなしではいかんです。

ろぉさん
エアコンレスになって、雨に降られたことがあまりなかったので、列に並び窓を拭き拭きしながら走ってました。
後半、ファンを廻しながら窓を両側少し開けて走ると大丈夫なのが解りました。
が、雨の予報で何の対策もしていなかったところがちょっと気合が足りませんでした。

Taroさん
おっしゃることは解りますし、少し体感しているのだとは思うのですが。
もうちょっとタイヤへの加重を意識してコーナーへの進入がんばってみます。

Tetsujinさん
同乗走行ありがとうございました。
異次元の速さながら、操作が滑らかでバタバタしていないのが素晴らしいです。
>“コジコジ君”
こじってもほとんど曲がりませんもんね。
【2006/10/05 20:38】 URL | くろエク #qbIq4rIg [ 編集]


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