Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Lotus Exige S1を所有。
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英国旅行記ーFarboud Sports Cars訪問ー

英国旅行の最終日新しいスポーツカーのFactoryを訪問してきました。
その名はFarboud Sports Carsという2004年に設立された新興のスポーツカーメーカーなのです。
20060918154305.jpg
これがFarboud Sports Carsのエンブレムです。
20060918154058.jpg
設立間もないファクトリーで、現在も工場の製作途中でした。



20060918154720.jpg
同じファクトリーでもProdriveやAscari Carsとは全然規模が違います。
でもアットホームな感じです。
このファクトリーですごいのは人です。
代表はこの方。
20060918154804.jpg
Chris Marshさん。
とても親切で詳しく説明してくださり、かつ自分の経歴なども写真も交えて見せてくださいました。スポーツカーに掛ける情熱もすごいものがあります。
彼はMarcos CarsでLM600などのレースカー部門で働き、日本の鈴鹿(おそらく鈴鹿Pokka1000km)にもレースカーを持ってきたことがあるそうです。その後はスーパーカーのInvicta S1の製作にかかわっていたとのこと。今回Farboud GTSという車を製作するためFarboud Carsを立ち上げたとのことです。
彼はまた自身が元レーサーであり、1980年のSering 12時間に出場したりFormula FordでかのAyrton Sennaと競い合ったライバルでもあったそうです。

そしてProject ManagerはWilliams F1 teamのTop engineerの一人であった、Marcus Cunningtonという人です。かつてはTyrell teamにも在籍していたそうです。

20060918160151.jpg
そして、これがFarboud GTSのプロトタイプ。
20060918160237.jpg
かなりかっこいいです。
ボディーはオールカーボンファイバーボディ。
工場内にはカーボンを焼く釜もありました。
シャシーは鋼管スペースフレームでエンジンはジャガーの3L V6で275馬力。CosworthチューンのSupercharger仕様は375ps。
ミッションは6速マニュアルミッション。
重量は1055kg。ブレーキは前後ともAP 4 Potキャリパーと本格仕様。

20060918154843.jpg
CADでの設計風景。CADでサスペンションの動作のシミュレーションなど可能とのことです。
20060918154932.jpg
アメリカから既に50台のオーダーが入っており12月から生産に入るとのこと。
日本ではできればスタンダードモデルで1000万以下で販売したいとChrisさんはおっしゃってました。
これ欲しいです。
Kawaharaさんにお願いすれば手に入れることも可能と思われます。
英国車好きのみなさん。そろそろエリエクも増えてきたことですし、1台いかがでしょうか?(笑)。

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この記事に対するコメント
1000万以下は魅力的な価格ですね。
内装はどうでした?
 
ボディがドライカーボンだと軽量だけど、修理不可能ですね。
 パーツ代高そうだなあ。(ぶつけなければOKだけど)
【2006/09/25 08:57】 URL | まこと #PMoz9hdc [ 編集]

まことさん
プロトタイプは一応内装ついてるものの、生産モデルとはぜんぜん異なるようです。
標準でシートもインテリアも革張りになるといってました。
最後の写真にもシフトノブの写真がちょっとのってますが、あんな感じでドアパネルなんかもデザインされており、パーツの型を削って作っている最中でした。みんな楽しそうに働いていて、とってもいい感じでした。

ボディーはカーボンで釜もありましたが、ドライカーボンのみというわけではなく、組み合わされているようでした。で、ボディーはペラペラではなく結構しっかりしたパーツになってました。
パーツ代は特別なものはあんまり使ってなさそうでしたが、物価が高いのでどうでしょうね。

ハンドメイドなのでクオリティーはよくてロータスクオリティーぐらいでしょうから、普通の方には勧められませんが、ロータスオーナーのまことさんならOKですよ。
【2006/09/25 12:49】 URL | くろエク #qbIq4rIg [ 編集]


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