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英国旅行記ーClassic Team Lotus訪問ー

Lotus Carsを訪問した同じ日に
車で数分のところにあるClassic Team Lotusを訪問してきました。
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ロータスレーシンググリーンに塗られたトランポがお出迎えです。
Classic Team Lotus(CTL)は平屋の建物がいくつかで構成される小さい規模の施設でした。
写真撮影厳禁であったLotus Carsと違ってとてもオープンです。
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玄関でType 18がお出迎えです。
Type18はLotusとしての初めてのミッドシップF1マシンであり、F1で初優勝した由緒正しいマシンです。
Team LotusのマネージャーのChris Dinnage氏がマシンの説明と案内をしてくださいました。

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このキャメルイエローのマシンは1989年式Type 101です。
なんとこのマシン
For saleでありまして、お値段£100,000(1£220円換算で2200万(税別))
Nelson Piquetの車と、Mika Hakkinenや中嶋悟が乗った車の2台が売りに出ています。
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エンジンは3.5L JUDD 620ps。訪問時はなんでも日本でNeko Publishingのイベントがあり貸し出すとのことで、パーツの梱包作業と最終調整に忙しそうでした。エンジンも掛けられてましたがすざまじい爆音です。
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Type78。Lotus最初のGround Effects Carです。
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ロータス50周年イベントで岡山国際で走ったのと同じマシンと思われます。
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このマシンはホンモノのパーツをふんだんに使った、なんと木製モノコックの99Tのレプリカ
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完成した1代目のレプリカはLotus Engineeringの壁に吊られているとのこと。
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Ground Effects Carの完成形Type 79
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おなじくType 79のリア周り。
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初のカーボンケブラーモノコックシャシーのType91です。
ノーズが極端に短くなってます。
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CTLの建物中の一部屋がShopになっておりまして、グッズを販売しておりました。本年度のGoodwood festival of speedのTシャツを購入したのですが、なんとロータス創始者のColin Chapmanのご子息でCTL代表のClive Chapman氏より直々にサインを頂きました。写真はサインをしていただいているくろエクとClive氏。
貴重すぎて着れなくなってしまいました(笑)。




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ひろさん所と、くろえくさんのブログ楽しみに見てましたが、あまりにもうらやましすぎます。
よだれがたれるぅ。

おおちゃん
あまりにも夢のような日々でありまして、いまやほんとに起こったことかどうかが解らなくなってます。
来年も行きたいなー。来年行くのならインストラクターと満足に会話できるように英語勉強しなくっちゃ。

こんばんは。

今まで、拝見させて頂いた写真は全て、ナイスショットですわ。

凄く才能を感じます。 これからもどんどん最高のショットを切り取って出して下さいませませ。

さんずいさんこんばんは。

いえいえ、お褒め頂いて恐縮です。
でも才能ではなく、被写体がいいんですよ。
記憶はどんどん薄れていきますが、写真があると思い出せるので、日本人丸出しで写真撮ってきてよかったです。
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くろエク

Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。

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