Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。



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リアブレーキパッド交換
前回の鈴鹿走行会で終わってしまったリアのブレーキパッドを交換しに行ってきました。
いつもお世話になっている車楽工房さんは店舗移転の準備中で
仮営業中のガレージへお邪魔しました。
住所は大阪府箕面市桜6-1-10
鈴鹿からの帰路からブレーキの状態はひどくなり、自宅についたときには
プレートとローターが接触している感じになってました。
できるだけエンジンブレーキ併用でなんとかたどり着きました。

2012.11.30 blog 1 
こんな感じで作業してもらいました。

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機種更新
コンパクトデジカメがないとなにかと不便なので
鈴鹿で紛失したPanasonic SZシリーズの後継機種DMC-SZ7を購入しました。
最新のSZ5はWIFIでデータ通信ができるそうですが、まあ不要な機能なんで 安い方にしました。
2012.11.29 blog 1
以前のモデルに比べると軽量。悪く言えば安っぽい。
まあしかし、使い方からしてもこんな感じでよいと思う。
充電もUSB充電に。スマホもUSBだからまあ便利か?
これでブログの写真も撮りやすくなります。 スマホはアプリ起動から撮影までが結構時間が掛かります。


ストライダーハンドルカスタム その3
ストライダーのハンドルカスタムですが、ハンドルバー側が実に悩ましい。
ステムの長さでもポジションは変わるのですが

ライザーバーにすると、バーの角度を変えることでもう少し微調整も可能です。
グリップの長さが今回購入したのは大人用130mmぐらいなのですが
2012.11.24 blog 4
ハンドルの長さは購入時760mmもあって長すぎるので
このために購入したパイプカッターであまったハンドルをカットします。
2012.11.24 blog 13 
こんな風にパイプをパイプカッターで挟み、刃の当たる位置をグリップエンドで調整しながら
ぐるぐる回しながらパイプをカットします。
ハンドル1個だけなら高価すぎる工具ですが今回2つ加工したのでよしとします。

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ストライダーハンドルカスタム その2
前回のstrider-1 SUZUKA GPでデジカメを失くした(あるいは盗られた)ので
写真を撮るのが面倒で困ります。
今回は2代目の下の息子の方のストライダーで簡単に説明。
2012.11.24 blog 6
嫁が同窓会で子供とともに出かけている間に、新聞紙を敷いてリビングでこっそり作業します。これまた通販で購入した。限定版であったブラックエディション。
くろエク的にはこだわりありです。
ただ、子供用の自転車としては非常に地味で、息子にもあまり人気がありません。

まず、ハンドルをクランプしているねじをレンチで緩めてハンドルを抜き取ると
下の写真のようにステアリングのポストが出現します。
これが、1インチなんですね。
2012.11.24 blog 9
これにステムを取り付けても間があいてしまいます。 
きっちり取り付けるために
2012.11.24 blog 10 
1インチから1+1/8インチのステムカラー
2012.11.24 blog 11 
これを上からかぶせるとこんな感じになります。

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ストライダーハンドルカスタム その1
 まずは休日に届いた荷物をチェックします。
2012.11.24 blog 2  
実質3日ほどで英国から届いたChain Reaction Cyclesからのパーツ。
今回の注文はハンドル2本とステム、小物類だったので
1m×30cm×15cm程度の箱でやってきました。
2012.11.24 blog 1
こんな感じです。
子の素早さはリピーターを呼びますね。
2012.11.24 blog 3
Kuwaharaのマルチプレッシャーアンカーや1インチ→1+1/8インチのステムカラー
なんかはCRCで発見できず、国内の自転車屋さんからネットで調達。

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恐るべしCRC
CRCといってもKURE556ではありません。
最近仕事が忙しく、かといって休みも忙しく遊んでいるのでなんとなく追いつめられております。
こういったときは以前なら車の雑誌を読んだり、車のmodifyを構想したりしていると
落ち着いたものなんですが、走りに行く暇もあまりなく、大きなモディファイをする軍資金も
乏しい状態です(今年はエンジン TM OHしましたしねえ)。
休日子供と遊ぶのはStriderが手っ取り早く、面白いので良く遊んでいますし
Strider-1 SUZUKA GPと関西ひよこCUPに出場したので、いろんなStriderを観る機会がありました。
熱が入っている選手が当然速い→Striderも激しくmodifyされている→入賞者のStriderはカスタムが当たり前な状態なんです。

我が家には2台のStriderがありますが、1台はノーマル。
もう1台はホイールタイヤのカスタムのみの状態でありまして、ここはステアリング(ああハンドル)カスタムをせねばならんのではないかと思い始めました。
思い立ったが吉日、早速調査を始めます。

ストライダーのハンドルを外すとステムというのが現れるのですが、フロントフォークの径はStriderでは1インチ(25.4mm)。ハンドルをフロントフォークに留めるステムの径は1インチ1/8
(28.6mm)でありステムカラーというのを使って、その太さを調整するらしい。

そして、ステムをフロントフォークに留めるのは、ステムカラーとかプレッシャーアンカーとかがあるらしいが、KUWAHARAのマルチプレッシャーアンカーが便利そうということがわかりました。

ステムにもフロントフォークを留めるコラム径(今回は1+1/8インチ)とは別にハンドルクランプ径というのがあり、これは25.4mmと31.8mmが多く、ステアリングの方にもクランプ径が25.4mmと31.8mmがあることなどがわかりました。
後はステムを留めたところとフロントフォークの隙間があるばあいはカットするかコラムシムを使用すると良いみたいです。

で購入すべきと思われる物品
1. ステムカラー(1インチ→1+1/8インチ)
2. ステム(コラム系1+1/8インチ)ハンドルクランプ径25.4mm or 31.8mm(ハンドルに合わせる)
3. ハンドル(クランプ径25.4mm or 31.8mm ステムに合わせる)末端はカットの必要あり
4. マルチプレッシャーアンカー(便利そうであります)
5. グリップ(サイズ表記がないので末端の径は同じなのか??)

ネットショップで上記のものをセットにしてストライダー用に販売しているところもあります。
しかし、それでは芸がないというか、ストレス解消にならないのであります。

さらに調査を勧めると、海外の自転車パーツ屋さんにはいろんなステムやハンドルが売られています。自転車ど素人のくろエクにはパーツの判断はちっともできないのですが
まあ得意の当たって砕けろで車のパーツで培った経験と勘でチャレンジしようと思い立ちました。
今回購入したのはChain Reaction Cyclesという英国の会社。
2012.11.22 blog 2
あり。
2012.11.22 blog 1 
こんなに大きな会社のようです。


で、一部のステムカラーやマルチプレッシャーアンカーなんかは日本の会社でポチット(11/16(金)し
ステムやハンドルバーなどはChain reaction cyclesで購入しました(11/19(月))。

月曜の昼に注文したところ、月曜深夜には発送のメール。
11/21には家に届きました。CRC恐るべしですね。

ちなみに日本の会社からはまだ届いてません(笑)








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