Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
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Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。



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ロバート・クビサの事故
そろそろ2011モデルのマシンが各チームから発表され、今シーズンのKERS復活や
2層式ディフューザーの禁止、可動リアウィングの採用など昨年と異なった部分もあり
個人的にはテレビ観戦ファンですが、ちょっと盛り上がってました。

そんな中、初のポーランド人F1パイロットのクビサがラリーで事故の報道。
右手があわや切断という大事故とのこと。
F1パイロットの手の怪我というと僕らの世代ではアレッサンドロ・ナニーニがヘリコプター事故で腕を切断し、手術で接合に成功。DTMで155のツーリングカーで優秀な成績を出していたのが思い出されますが・・・
2011.2.9 blog 1 
事故車の写真。
ガードレールがフロントから車内に進入し、車体後部まで突き抜けています。
あわや右手を切断というのも納得できるというか、命が無事なだけでも奇跡的といえるのでは ないでしょうか。

CGによる再生動画。

ドライバーとしてもとても優秀だと思いますので、今シーズンは困難かもしれませんが
またF1シーンへの復活を祈念したいと思います。
昨年結構速さを見せたルノーF1。今年からはグループロータスがスポンサーとなりややこしいところですが、前方への排気などで注目されているマシーンだけに残念です

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カーボンファイバーより安いアルミ軽量材
家で新聞を読んでいてでふと目にとまった記事。
最近炭素繊維最大手の東レとダイムラーが提携してメルセデス向けにCFRP部品を供給し、車両の10%軽量化を目指すというニュースが話題になってましたが、

今度は神戸製鋼がアルミ板(0.15.mm)で発泡樹脂を挟んで加熱することで厚さ3mmの板ができ、鉄やアルミ材と同様に加工できるとのこと。
この発泡アルミ材は鉄より8割、アルミより6割軽く、CFRPより軽くできる見込みとか・・

値段も1平方メートル当たり鉄が1000円 発泡アルミ材1500円 アルミ2000円 CFRPはアルミの数倍。
溶接はできずボルト止めになるらしいが、
これならボルトと接着剤でとめれば軽量バスタブが可能でロータス軽量スポーツカーをつくれそうですが。ボンネットやルーフなんかにもよさそうですね。

2011.2.4 blog 1 
スバルインプレッサSTI tSのカーボンルーフ。
4kgの軽量化と重心の2mm低下の効果があるらしい。
先代M3 CSLや現行M3にも採用されていますが、カッコいいですよね。

衝突安全基準でどんどん車が重くなっていく今日この頃。
新技術で軽くなってくれるといいですね。


やっと生まれた。
ながらく生まれそうでなかなか生まれてこなかった、2人目の子供が本日早朝に誕生しました。

仕事の重圧や責任感に押しつぶされそうになり、人並みの生活には興味が無く、ひたすら車趣味を全うしようと思っていた人生に普通の喜びを与えてくれた、嫁と子供にとりあえず感謝です。

2011.2.2 blog 1 

第2子は男の子。
親子でサーキットへ走りに行ったり、ヒストリックカーイベントに一緒に参加出来たらいいなあ。




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