Lotus Exige TypeR Blog
英国製ミッドシップ軽量スポーツカー Lotus Exige Type Rにまつわる日々の出来事
プロフィール

くろエク

Author:くろエク
Lotus Exige S1を所有。
エンジンはK20Aへコンバージョン
サーキット走行を趣味としています。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



全ての記事を表示する

全ての記事を表示する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


癒し
職場が変わり、土曜も働くようになったことでなかなか車に乗っている機会もないのですが、先週末は資格のための勉強に行ってきました。
2日合わせて15時間ほどの講義を聞くことになりました。
2008.10.27 blog 3 
これだけ長く講義を連続して聞くのは学生の時以来。
最近運動量が減少し太ってきたので、長く座っているとお尻も痛い・・・

まあそんな憂鬱な時にはこんなボールペン。



[続きを読む]
スポンサーサイト

リアフード

HONDA K20Aエンジンは特にアイドリングから低回転域が安定しており
市内の渋滞も楽に運転できます。
といっても、ロータスのほとんどがToyotaエンジンとなった現在、現在のロータスとしては当たり前のことかもしれません。
エンジンパワーもしっかりあるので踏めば速いのですが、排気量とパワーが上がっている分、発熱量も増大しており、水温はARC製のラジエターへ変更することで全然問題ないのですが、エンジンルームの熱気はすざまじいものがあります。
 20850572_3913221119[2] 
エクシージS1のリアフードは、写真のように天井の中央の部分のみがメッシュになっており、ほかの大部分はクリアのポリカ?でできており、熱気が抜けません。
そのくせ雨が降るとエンジンのヘッドカバーのところに雨漏りしトラブルのもとになること多し。
  カウルのリアにも結構穴あけ加工はしたものの、風の通りは悪く
いつかは風通し良く、もう少し涼しいエンジンルームにしたいと思っておりました。


[続きを読む]

F1 日本グランプリ

日曜に富士スピードウェイでF1 日本グランプリが開催されました。
もちろんTVで観戦の私でしたが、生放送なので昼間はTVにかじりついておりました。もうちょっとスタート前の様子など見れたら楽しそうに思いますが生放送だけでもよしとせねばならんのかもしれません。

レース自体はポールからスタートのハミルトンが、スタート直後の1コーナーで、曲がれるはずもないブレーキングで他車をコース外に押し出し、レース自体をだめにしてしまいましたが、光っていたのはやはりアロンソですね。

速い車にのって、速く走れるのに品のない走り方で英国紳士の名に泥を塗りながら走り続けるハミルトンは王者としての風格に欠けます。


レースを見終わった後、出かけた書店で見つけた本を買いました。
フジテレビの手の平を返したような中嶋一貴一色の報道(エンジンサプライヤーのToyotaの力もあるのかもしれませんが)のおかげで、もう今年の初めまでSuper Aguri F1チームが参戦を続けていたことすら忘れさろうとしています。
2008.10.13 blog 1 
日本はこれだけたくさんの車を生産し、世界に販売しながら一つのチームを維持するだけのスポンサーも集まらず、結果2年と少ししかチームは持たなかったわけで、結局日本も日本人ドライバーもF1という世界では全く認められていないということになるんだなあとしみじみ思いました。

いつの日か例えば童夢のようなコンストラクターが再びAll Japanで日本国内にチームを作りF1に参戦し、勝利を収める日が来てほしいと思いながら、やはり現実には不可能であるように思っています。

走ってもどうせフォースインディアと最下位争いしかできないのであれば、バリチェロとかバトンとか言ってないでFポン1位の日本人ドライバーで行けばいいのにと思うのでありますが、グローバリゼーションなどと言われ却下されるのでしょうな。
いっそのことエンジン供給のみの他国のコンストラクターチームとオールジャパンのチームの2チームにエンジン供給してオールジャパンの方は日本国内のホンダの栃木研究所ででもやればいいのに・・・と思ってしまいます。



高齢化

最近サーキットへ行くとよく思うことがあります。
それは、サーキットで走っているドライバーの平均年齢の高齢化であります。

思い返せば、自分が走りに目覚めたのは、兄の運転する暴走AW11で六甲山を助手席で走ったことでした。4AG+SCのミッドシップマシンのMR2当時0-400m 14.9秒は日本最速でした。
2008.9.30 blog 2 
峠の短い直線を”キンコンキンコン(今は死語ですな)”鳴らしながらガンガン走る兄の運転は神様のように見えたものでした。

自分自身がサーキットを始めて走ったのは20歳のころ、もう20年も前のことになります。当時OptionやTipoを愛読していた私は夜な夜な山道や田舎道へドライブに行き、ヒールアンドトウの練習をしたりなどしておりました。
まあ今から考えると若気の至りで危ない走り方などしていたのかもしれません。
時をほぼ同じくして、ドリキンこと土屋圭一選手も本格的にレーサーとして活躍され”走るならサーキットへ来い!”などとのたまわれていたのでありました。


[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。